展示スタンド
2007年東京モーターショーでは、S社様のステージ展示用のバイ
クスタンドを製作いました。
今年の東京モーターショーは、会期17日間に総数1,425,800人の来場者が訪れるほどの盛況ぶり。 東京モーターショーと言えばコンセプトモデルですが、今回は環境問題にも配慮した燃料電池モーターサイクルのスタンドを製作。 近年、排ガスや騒音対策など、クルマやバイクを取り巻く環境は年々厳 しくなっています。 その中で、新しいエネルギーをどのように活用して行くか、新たな試み の一つに燃料電池が上げられます。 燃料である水素と空気中の酸素から電気エネルギーを発生させ、これを 利用してモーターで駆動を行なう仕組み。 このシンプルな車輌の名前は、「クロスケージ」。水素タンクを守る X字状にクロスされたフレームから来ています。 今回、そのクロスフレームのイメージを崩さないように、クロスしたセ ンタースタンドをデザイン・設計しました。 展示スタンドの色は、ガンメタリックにまとめ全体的にシンプルなデザ インになっています。 空冷式燃料電池を利用した次世代モーターサイクルが、街を走る時代も 遠くない感じがしますね。 →インテリジェントエナジー社 →スズキモーターショーサイト ※写真をクリックすると拡大写真をごらんいただけます。 |
|
||||||
| Copyright(C) 2006 Witlabo, Inc. Rights Reserved. | |||||||




